幸せのしわ寄せ

記録と記憶。主に自己満レポ

Bowline 2017 at 新木場STUDIO COAST

2017.10.11 ☞ BLUE ENCOUNT
w/MONOEYES
TOWER RECORDS presents Bowline 2017
at 新木場STUDIO COAST

 

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もう、もう、この日が来るのを
どれだけ待ちわびていたか。。、!

 

Bowlineは仙台と新木場行くと決めて、
仙台はてっしーが、新木場は私が発券して。
てっしーから送られて来た整番が「A27,28」で
神整番じゃないか。。。!って思っていたら
新木場の整番はまさかの「A1,2」。

 

え?これって本当に本当に本当に本当に
整番1ってことでいいのかな…!?って
何度その番号をみても信じられなかった( ; ; )
二度とない機会、
ブルエンをどセンターで観ようと決めた。


ブルエンがキュレーターを務める
Bowlineの今回のテーマは"リスペクト"。
今回の公演の相手はMONOEYESだけど、
細美さんに憧れてブルエンがバンドを組んだ事は
ファンの間では有名な話。
そんな憧れの人と対バンするという機会を
最高な位置で観れるのも
なんて光栄なんだろうと思った。

 


入場して無事にセンター確保、
最初はMONOEYESから。
もう登場からビール(糖質オフ)持ってきてて
さすがだなぁって思った(笑)


こんな目の前で細美さんを見ていいのか。。。
って躊躇しながらもMONOEYESを堪能。
やっぱり、ソデからは田邊さんがずーっと見てた。
ラストの曲まで観てたから、
本当に今回のBowlineは
相手のバンドをリスペクトして観てるんだなぁ。

 

初めて観るMONOEYES
分かってたけどめちゃくちゃかっこよかった。
ちゃんと前の方も観てくれる素敵な方だったし
曲はかっこいいし。

 

MCで「BLUE ENCOUNTファンのみんなに
優しくしてもらった。
ファンはバンドを写す鏡だからね。」
って言ってもらえて嬉しかった。

 

また聴き込みたいって思うバンドが
増えてしまったなぁー(;_;)
前から聴いてはいたけど
もっとMONOEYESを知りたいって思える
かっこいくて優しいライブでした。
(ダイバーはすごかったけど)

 

もう完全に「MONOEYES最高だったー」
って空気が漂う中、続いてブルエンの登場。

 

田「いや、分かるけどさ(笑)!
みんな盛り上がり過ぎ(笑)!!!!!」
MONOEYESの熱が冷めない会場に一言。
確かに、モノのかっこよさは言わずもがなだし
盛り上がる曲が多くて楽し過ぎた。。。!

 

田「しょっぱなから飛ばしちゃっても
いいですかーーー!」から、
「あなたに出会えて本当によかった
心からありがとう」とTHANKS。
一曲目からTHANKSとか。。。
アップテンポだけど歌詞は素直で綺麗な曲。
しめ曲のイメージだったから
オープニングにこの一曲きたのは意外だった。


「僕の声届け 届け」と歌うけれど
その声が好きだからここにいるんだって
思いながら聴いてた。

 

そこから、キラーチューンのJUST AWAKEきたら
リミッターはずれちゃいます。
やっぱこの曲は俄然テンション上がる。
あー田邊さんの目の前でJUST AWAKE聴けるなんて。

 

そこから立て続けにHEART!
まさかのHEART来た( ; ; )
THE ENDで3本指に入るくらい大好きな曲。
ゴリゴリで攻撃的なイントロから、
英語で綴られた歌詞がめちゃくちゃにかっこいい。


豊ピでやったuPのライブの一曲目の印象が強くて
ライブの数曲目にくるってまた新鮮だけど
(THE ENDツアーでも中盤だったけどさ(笑)
何曲目ににあってもHEARTは新鮮な興奮があるし
鈍さなんて一切ない、
鋭く強いかっこよさがある。すき。

 

会「back number歌って〜!」
田「back number歌わねぇよ、
カラオケ大会じゃないんだから(笑)」
って安定の田邊いじり。
いつまでたっても「クソメガネ」も聴こえてくる(笑)

 

そんなブレイクのあとだったかな、
聴こえたのはSLUGGERのイントロ。
え?え???え????SLUGGER!?!?
って思って最初わけわからず。
記憶が正しければ、何回もライブ行ったけど
SLUGGERを生で聴くのは初めて。
初めてだけど、ここで一緒に叫ぶんだろうな
って一緒に楽しみながら観れた。
ブルエンって一緒になって叫べる曲が多くて楽しい。

 

続けてDESTINATION
ちょっと待ってどうしたどうした、
テンションしか上がらないって!!!!!!!
てっしーと聴きたいよねーってずっと話してたから
聴けると思わずひたすら歓喜
最後のギターのアウトロまでテンションが上がる曲。

 

多分THANKS〜DESTINATIONあたりのどこかで、
田邊さんがべーってしていていて。
なんかこの顔珍し!!ってびっくりしたけど、
そのべーの似合わなさたるや。。。(笑)
そんなかっこつけた顔するよりも
田邊さんはくしゃくしゃな笑顔が
やっぱり一番かっこいい。

 

「ごめん、ナメてた。
ナメてたそんな俺にかかってこいよ!!!」
って言い放ってLAST HERO。
イントロのギアが上がる感じ、
心の中のテンションも一緒に上がるのがわかる。
たまらないです。
田「Say!」
会「\Hey!/」
田「Say!」
会「\Hey!/」
の一体感、楽しすぎでしょ。
ほんと、ナメられてたまるか、
こちとら最初から全力で楽しんどるわ!!!(関西風)

 

「あなたの居場所を守る」
と言って始まったVOICE。
アウトロで"守る。守るから。"って笑顔で言ってた。
マイク通ってないけど、
守るって言ってるのがはっきりと分かった。
その時の笑顔は心から笑ってくれていて
それを観てジーンとした(;_;)

曲終わりに「俺のこと守って〜」
って、最前の男性。
田「男に言われると気持ちわりぃな(笑)」
って会場も一気に和やかモード。

 

田「GTっていう、Zepp DiverCity
毎年年末にやっている年越しイベントが
あるんだけど、
それに細美さんとストレイテナーのホリエさんが
毎年弾き語りで出ていて、
それを裏から観てたんですよ。
そしたら『BLUE ENCOUNTって
めっちゃアツいバンドいるじゃん、
アイツなんで出ないの?』
って言われて感激してステージにでたんですよね。」
(と、ちらっとソデから観ていた細美さんを観る。
細美さんが、
"メガネにレンズ入ってないよね"ってポーズする。)


田「そうそう、レンズ無しね(笑)そのGTのとき、
『なんで伊達メガネなの?』
「あ、それは普通のメガネだと
熱気で曇っちゃうので。。。」
『なんで眼鏡かけてるの?』
「これはですね、高校の時からメガネしてたので
自分の体の一部というかないと
落ち着かないというか、
何個も伊達メガネを試して
フィットするものを選んだんです。」
『へぇー。。。なんで眼鏡してるの?』
「おおぅ。。。って(笑)」
なんか、もう、「すみませんでしたー!!」って
そのままの勢いで帰ろうかと思った(笑)
でも下がったときに、ソデにいたスコットさんに
『ボクハ似合ッテルト思ウヨ!!!』
って言われて励まされました(笑)
そのあと、年が明けて
ダイスケさんと飲む機会があったんですけど、
そのことを話したんです。
そしたら、
『大丈夫。俺もなんでメガネかけてるの?
って言われたから』って言われて(笑)
結論、細美さんはメガネに厳しい(笑)
その飲み会、
ずっと細美さんとメガネの話で盛り上がって、
『頑張って掛け続けてたら
細美さんもいつか認めてくれるから』
って励ましあって終わりました(笑)」

 

ブレイクを終えて、新曲のVSへ。
Aメロの田邊さんの手のくねくね面白し(笑)
てっしーとライブ前にVS聴き込んだので
叫ぶところは完璧⋆。˚✩!
サビの「ライライラライライ」も楽しすぎ!!
早くCD買って聴き込みたいなぁ◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞
この和な感じとロックが融合したアップテンポ、
今までのブルエンにない感じで新しくてかっこいい。


そしてアップテンポの余韻の流れで
ロストジンクス!
ネバエン、ジャスタウェ、アンバランス、
ロストジンクスの4つは
私的にブルエンのBEST of キラーチューン
だと思ってる(笑)
本当に楽しく盛り上がれる曲。
楽しくてあたりここの記憶がない。
それくらいライブを純粋に楽しんで居たなって。


よっちゃんのカウントから始まったONE。
イントロ聴いた途端高まる〜!
間奏のえぐさんとつーじーの背面弾きは
ONEの盛り上がりポイントだけど、
今回はえぐさんだけ。(つーじー乗り遅れた)
その代わり今回は"えぐちゃん見たって!"
ってえぐさん立てていて、
田邊さんの恒例(?)のいじりは
えぐさんのユルっとボトムを食い込ませ気味に
引き上げるという。。。☜
田邊さん、今良いところだから邪魔しちゃダメ(笑)


そして背面弾きがかっこよく決まったあと、
かっこよく膝をついて唸るようなギタープレー。
でも、私は
自分の位置に戻ろうとするも
足が絡まって変なステップになっちゃったから
誤魔化すためにしゃがみ込みプレーに
持って行ったように見えた、です(笑)

 

そこからDAY×DAY。
「3,2,1 GO!!」の一体感、ハンパない!!!
DAY×DAYは銀魂曲だからか知ってる人も多くて
会場全体で盛り上がっていたなぁって思う٩( 'ω' )و

 

田「この場所が本当に好きです。
でも、それを教えてくれたのはあの人です」
と、ソデを指差す。
(でも細美さんいなかったーーーーーーー(笑)
そうして始まったのはもっと光を。

 

何度も聴いてるし、どメジャーな曲だけど
私にとってはブルエンを好きになったときの
はじまりの曲でもあるので。。。
聴いてるときに、大好きになって良かったなぁって
その大好きなボーカルをど真ん中で聴けるなんて
と嬉しくて幸せで泣いてしまった。
もっと光をのときはついつい泣いてしまうなぁ。
今日は今日とてとても良かったです。

 

田「本当に幸せです。
でもそれは、夢を叶えたからじゃなくて、
夢を叶える瞬間をあなた達に見てもらえたから。
ここで終わらない。終わらない物語を一緒に歌おうぜ!」
☞NEVER ENDING STORY
ネバエンで締めるっていうのがまたニクいー。
でも終わりに持ってきても明るくて楽しくて
すっきり終われるってすごい。
ネバエンを聴けたらブルエンのライブの充実感
よりアップするなっていつも思う。
いい締めくくりの曲でした。

 

 

アンコールですぐに戻ってきてくれたブルエン。
02分くらいしか経ってないんじゃないかな!?
ELLEGARDENのライブを観てバンドを結成して、
バンドを諦めそうになったときに
the HIATUSのライブを観て救われて、
また挫けそうになった時に
STUDIO COASTであったMONOEYES
1st ツアーのライブを観て
このままじゃダメだって思い直した。
ブルエンはバラード出したと思ったら
パリピな曲出したりして
ジャンル統一しろよって言われてるけど、
何が売れるかわからないこの時代に
自分がかっこいいと思ったものをやってるんです。
お前らも絶対に諦めるなよ。」

 

最後にやってくれたのはANSWER。
カウント始まった瞬間に
やばい!って瞬間的に分かった( ; ; )
メロディーも爽やかで明るくていいけど
「おねがい、一日が少しでも早く終われ!」
って少しネガティブな歌詞があるのが
なんだかリアルで好き。
それでも前向きになれる歌詞でしめられてるから
アンコールでもその明るさが落ちないなぁ。


終わって、写真撮りましょう!ってことで
モノの皆さんもステージに。
いや、細美さん相変わらず片手にビール(笑)。
今回ばかりはカブることなく
ばっちり写真に入ったよ₍ᵔ·͈༝·͈ᵔ₎✌︎

 

終わってからは、せっかくの整番の記念に
ひっさしぶり!!CDの特典お渡し会に並んでみた。
やっぱり秒で流されたからあまり話せなかったけど
整番一番でした!って言ったら
「おお!まじかー!」って
言ってもらえたからよかった。゚(゚´ω`゚)゚。
えぐさんは最後までぎゅっと握手してくださって
優しかったし手が柔らかかった。゚(゚´ω`゚)゚。

 

終わった後にすき家
てっしーとブルエン最高だよね!!!って
幸せに浸ったことも忘れない♡!!

 

セットリストも昔の曲が多くて
テンション上がったし
整番は何と言ってもすごすぎるし。。。
どセンだからダイバーが常に転がってきて
背中おかしくしたし
押しが強すぎて体はあざだらけになったけど
この日は素敵な思い出になりました(;_;)⋆。˚✩


ブルエンこれからも大好きだー。

 

尾崎世界館3 at テアトル新宿

2017.10.28 ☞ 尾崎世界観
尾崎世界館3 at テアトル新宿

 

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尾崎さんと一夜をともにした日。
尾崎さんが影響を受けた、
好きだって思ってる作品を紹介してもらえて
貴重な経験をさせてもらえたイベントでした。


けど、それを共有させてもらえる嬉しさとともに
一回じゃ分かりきれない悔しさもあって
もやもやが胸いっぱいに広がったのも新鮮だった。

自分から新しいものを探したとしても
絶対選ばないような趣の作品たちで、
一回じゃ咀嚼しきれない作品ばかりだったから
ちゃんとまた改めて観たいな。


そしてそんな作品を観てきた
尾崎さんの感性が本当にすごい。
どうやって出会ったんだろう?
どうやって影響を受けたんだろう?
そんなことを考えるのさえ愛おしくなりました。

 


0:03ごろ
音もなくするっと登壇。猫背が可愛い。
あのDIGAWELのスタジャンに
グレーの裏毛トップス(かな?)にラインパンツ。
ゆるっとした雰囲気の尾崎さんすでにかっこよし。
登場口にはとーるさん。とーるさん可愛い。安定。


尾「こんばんは。尾崎世界観です。」
会「(拍手)」
尾「今日はありがとうございます。
またテアトル新宿でオールナイトのイベントを
やることが出来て嬉しく思います。
皆さんにお願いがあります。
くれぐれも、ビニールの音だけは、
気をつけてください。気になっちゃうので。。。
くれぐれも、ビニールの音だけはね。。。(笑)」
このあいだのマツコデラックスや
苦汁でも言ってたネタだと分かって、みんな(笑)!

 


尾「今日ポスター配ったんですが、
何個かサイン書いてます。」
会「えええぇー!!!」
尾「くれぐれも、オークションサイトで
売らないように(笑)気になっちゃうんで(笑)。」


尾「今日は3本映画を観てもらうんですけど、
『スモーク』、『Helpless』、『お引越し』。
1本目だけ洋画ですね。
十代の頃に観た映画で、大好きな映画です。
2本目は二十代前半の頃に観て、
3本目のお引越しは30なる手前くらいに
観た映画ですね。いい感じにばらけてますね。
尾崎世界観の成長とともに楽しんで観て下さい。」


尾「この間もエゴサーチしてたら、
『尾崎さんと一夜を過ごすなんて、
なんか、エロいなぁ』
ってふざけたツイートを見つけて(笑)
でも確かにそうですね、
皆さんと一夜を越せるなんて幸せだなと思います。
途中眠くて修行みたいになるかもしれないですね(笑)。
(このあと何回か出てきて話すことについて)
何も話すことないんですけど(笑)、
楽しんで下さい。
。。。深夜だから大したこと言えないなぁ
頭回らないなぁ。(って言いながらハケる。可愛い)」
☝︎2回目の登場のときに言ってたかも!?

 

1.『スモーク』
この日唯一の洋画。答えがないような、
でも明るい終わり方をする映画だった。
ところどころ回収しきれてない筋とかもあって、
あれはどうなったんだろう?
って思うところもあった。
暑い日差しの下で飲むコーラが
とても美味しそうに見えたし、
やっぱり欧米でコーラは
日常に溶け込んでるんだなぁと思った。


この映画を10代だった尾崎さんは気に入って、
好きって言える感性がすごいと素直に思った。
やっぱり当時から好きになる観点や視点が
人と違うからこそ、歌詞のアプローチも文章も
尾崎さんらしさが出たのかな?


閉店後に駆け込んできた「まだ売ってくれる?」
というお客に対して
オーナーが台詞の中で
「大丈夫だよ!オペラに行くわけじゃないし。」
っていうセリフがあって、
この時代は夜にオペラ見に行くのが娯楽だったのかな
それともフランス人を気取った冗談なのかな
って時代背景を考えるのも面白かった。

 

 

上映後、休憩タイム。
私がトイレに行っていたタイミングで
その時に尾崎さんが出てきたみたいで(;ω;)!
噂によると「字幕見れた?」
「早く席に戻りなさいっ!」なんて言ってたみたい。
その現場に居合わせたかったなぁー(;_;)


だけど、わたしもちらっとメンバー見れました。
トイレから出来てきたタイミングで
拓さんみたいな頭の後ろ姿の人いて、
まさかポ拓!?(内輪ネタ)って思ったら
そのまま関係者ゾーンのパーテーションの奥に
消えていったから、あれは拓さんだった。
お顔を拝見したかったよう。拓さん(泣)(泣)(泣)

 

尾崎さんや拓さんのお顔を見れなかった代わりに、
ロビーを行き来するとーるは何度か見れた₍ᵔ·͈༝·͈ᵔ₎
濃いダンガリー系のロングジャケットに
インナーは黒いパーカー着ていて、
髪の毛はうるうるして綺麗でいつものとーるで
とおーるうううううううう!
って内心きゅんきゅん(*´ω`*)

 


2.『Helpless』
若い頃の浅野忠信が細くて綺麗だった♪( ´θ`)
うだつが上がらない空気が一貫して流れていて
それがこの映画の一つの要素になっているように感じた。
そしてこの映画を観ていて、
私はどうやらヴァイオレンス映画が苦手だと気づく。
主人公(浅野忠信)も救われない結果になっていて
タイトルの意味が伝わる映画でした。


この映画を観ている時、
空調が暑くて暗がりで明るい画面を見続けていたせいか
具合が悪くなってしまって。
途中で退席してトイレに駆け込んで、
ロビーでしばらく休んでから
戻ろうとシアターのドアを開けたら
ちょうどドアのところに
とーる(後ろ姿)がいてビビった(ё)
関係者ゾーンにいるかと思ったら
後ろの方で一緒に観てたんだなぁ(*´-`)

 

『Helpless』上映後またするっと登壇。

尾「二本見て頂きました。
(二本目は)思ったより重たい映画で。。。
当時こういうのを好んで観てたんだなと思いました。
色々と影響を受けてるので。。。
ファンの人たち、好きで居てくれる人たちに
音楽以外から影響受けてるのを
知ってもらえたらって思って観てもらいました。
せっかくクリープハイプを聴いくれてる人たちに
音楽以外のどんなものから影響を受けてる作ってるか
知ってもらいたくて。。。
もう直ぐ4時ですが、大丈夫ですか?
眠たかったら寝て下さいね。
3本目はお引越しという映画ですが、
すごく好きな映画ですね。
この間もレコーディングしてましたが、
そのタイトルはこの映画からもらって、
『お引越し』にしました。
いつ聴いてもらえるか分からないですが、
楽しみにしていてください。
このあともう一回喋ります。」

 

3.『お引越し』
1993年に作られた作品ということで
私が生まれた年の次の年だったので、
当時はこんな雰囲気だったんだなぁと不思議な感覚に。
田畑智子さんのデビュー作ということで
とても可愛らしくって、
甲高い声が印象的だったなぁ。
あんな多感な時期に両親が離婚って
受け取るものが多いだろうなぁと観ていて胸が痛かった。


そして、この映画の途中からまた具合悪さが再発して
もう観るのがしんどくなってしまったので
映画の内容があまり入って来ず。。。
しっかり観ることが出来ない自分の体調に
嫌気がさしつつ、なんとか最後まで観ました。

 


『お引越し』上映後、
会場が明るくなり最後の登壇。
尾「長い間ありがとうございました。
寝てました(笑)?
思ったんですけど、いつもライブだと
向き合っているけど、
こうやって同じ方向を向いて
一つのものを観るのもいいなって思いました。」
会「。。。」
尾「(反応薄くて)。。。え(笑)!?
部活みたいに耐え抜いたこととか
外が明るくなってることとか
そういうのを覚えていてほしいなと思いました。
ビニールの音に気をつけてもらって
(ありがとう、みたいなこと言ってたような)(笑)。
本業の方も頑張ってます。
最近は他の活動ばかり目立ってますけど、
曲もいっぱい作っていて、早く聴いて欲しいです。
。。。なんでずっと斜め向いて話してんだろ(笑)!
今日は本当にありがとうございました(笑)!」
会「(拍手)」


尾「(階段降りながら)
今日の映画は全部35ミリフィルムらしいです。
珍しいらしいです。
(ハケる最後に)今日まさか仕事の人とかいますか?
いないですよね。。。?」
会「(ぱらぱら手が挙がる)」
尾「今日は休めよ〜〜〜(笑)!!!
ありがとうございました(*^^*)」
と言って、関係者ゾーンに消えて行く
尾崎さん。。。(´-`).。oO
オールナイト、あっという間だったなぁ。。。

 


閉演後、会場の外で出待ち。
出待ちしてるみなさんは通路側に集まっていたけど
私はもう少し内側でテアトル新宿が入ってるビルの
自動ドア前でなんとなく待機(*´ー`*)

 

少ししたら、
尾崎さんをはじめメンバーの皆さんが出られて。
幸慈さん拓さんカオさんは関係者口に向かいつつ
ぺこっとしながら車の方に。
尾崎さんの企画でも
メンバー全員がイベントに来てくれて、
メンバーの仲の良さというか
自然と集まる関係性というか
そのメンバーの絆さえ好きだなぁと思った。

 


尾崎さんは自動ドアのこちら側まで来てくださって
「ありがとうございました!」って(;_;)
わざわざ出て来てくれる優しさよ(´-`).。oO
尾崎さんのファンを大切にしてくれる優しさに
改めて好きーってなる( ; ; )

 

そして車で出られる時、とーるの運転でお帰りに。
とーるさんが車を運転してるってだけで
ときめきがもう。。。☜


最初窓が閉まってたんだけど
尾崎さん窓を開けてくださって
またありがとうございました〜って。
最後まで優しかったです。

 

ご精読ありがとうございました◡̈

 

日本の銀杏好きの集まり at 日本武道館

2017.10.13 ☞ 銀杏BOYZ
日本の銀杏好きの集まり at 日本武道館

 

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ここ最近で一番ライブ当日が来るのが
ドキドキしながら迎えたこの日。
死ぬほど死ぬほど死ぬほど死ぬほど
来て欲しくて
死んでも死んでも死んでも死んでも
終わって欲しくなかった日。

 

失礼を承知で申し上げると、
ストリップ歌小屋の名古屋公演まで
しっかりと銀杏を聴いたことありませんでした。
尾崎さんが好きなのは知ってたし
銀杏のトリビュートに参加したのも知ってるし
でもその程度にしか思ってなかった。


そしたら、その時の一曲目の『光』で
一気に銀杏に、峯田さんに心を持っていかれた。
持っていかれたし衝撃だったし面食らったし、
何より感動した。
銀杏ファンが銀杏を好きな理由を体感した。
あの時ほどあのライブの空間にいることが幸せ
って思ったライブはないくらいです。

 

そこから、のめり込むように好きにってなって
毎日のように銀杏を聴いて過ごして
気づけば「私=銀杏好きだよね!」
ってふわっとでもイメージしてもらえるようになった。

 

そうして迎えた武道館。(前置きが長い)
席は南スタンドの天井から数えた方が早いくらい
とてもとても後ろの席だった。
それでもステージを観ると近さを感じました。

 

ステージ上のセットもすんごく可愛かった!
アー写のような青と緑のカーテンがかかっていて
何か写真かな?イラストかな?
可愛いのが散りばめられるように吊るされていて、
下手側にはブランコ、峯田さんの左後ろには
一人がけのソファや銀杏ネオンロゴがあった。

 

確か、ライブ途中でステージの話をしてくれて、
「このステージは僕の部屋なんです。
僕の部屋は僕を守るけど僕をひとりぼっちにもする
そんな空間を作りたかったんです。」
って話をしていました。
ステージのコンセプトが部屋って、可愛いなぁ。
気負ってないって各インタビューで言ってたけど
その一方でしっかりと空間も演出も
作り込んでくれていて嬉しかったです。

 


開演時間になって、
ファンにインタビューした映像からスタート。
(実はスペシャで放送された内容と一緒だった)


映像も終わって、サポートメンバーから
一人一人ステージ上に。
私の位置からは下手にスタンバイする
メンバーも見えたから、
峯田さんの姿が見えた瞬間に
もう涙が出て来て仕方なかった(泣)


最初はエンジェルベイビーから。
何度か武道館のライブ行ったことあるけど
天井席でもこんなに爆音で聴こえたの初めて!!
どんなに遠くても銀杏の熱量を感じられました。

 

あんまりどんなMCあったか覚えてないけど、
銀杏BOYZは42.195キロを走ろうとした時に
100メートルを走るような走り方で走り続けて来た。
途中で何度も倒れていろんな人に追い抜かされては
また100メートルを走るエネルギーで走っては倒れて。
でもそれでいいと思ったし、それが銀杏だった」
というようなことを言っていて、
だからこそそんな全力で馬鹿正直な銀杏が好きだ
って心の中で強く想った。

 

途中、会場を見てはうんうんって頷いて、
全体を見渡してる瞬間があって。
峯田さんは会場いっぱいに入ったお客さんを
噛み締めていたのが
可愛くって、同時にすごく嬉しかった。


でも後の方のMCで
「目が悪いから人間として見えてるのは
前から数列目くらいまでで、
それ以降の人はゴキブリです。」
って照れ隠し発言()をされてました。
それでも会場見回してくれてたの!?
って可愛いいいって思ってたから大丈夫。☜

 

「今日だけは、今日だけは
この日本国旗を背負って歌わせてください」
って『若者たち』を歌ったり、
歌詞の一部を「武道館」や「九段下」って変えて
『骨』『ぽあだむ』『新訳 銀河鉄道の夜
を歌ってくれたり。

 

セットリストの流れで、
円光から二十九、三十を歌ってくれた時は
もう嬉しくてしわあせでたまらなかった!!!!
クリープが援助交際をカバーしたから
円光を歌ってくれたと思うし、
峯田さんがお返しにクリープのカバーを
歌ってくれるって流れが
クリープファンにとっては嬉しすぎた。

 

きっと会場にいるであろうクリープのメンバーも
聴いて幸せになってるだろうなと思ったし、
大好きな銀杏の峯田さんが武道館というステージで
自分の作った曲をやってくれているということが
どれだけ嬉しくて誇らしいことだろうって
勝手に尾崎さんのことも考えてしまったり。


その流れが嬉しくて聴いていて泣いてしまったなぁ。

 

「この曲を歌うときにはいつも
村井くん、アビちゃん、チンくん、浅井くん、
サイトウマサキが後ろにいます。」
とBABY BABYを。
ゴイステから銀杏になった今でも
イントロを聴いただけで胸が踊るこの曲を、
そのMCを絡めて武道館で聴くというのは
また何か特別さがあるように思えた。
新参者がなにを言ってるんだって話だけど。。。
すごく心に残るBABY BABYでした。


歌ってる途中で下手にあるブランコに乗ったり
左右の花道行ったり、もう可愛かったなぁ。
あの人本当に40歳なるの?
可愛すぎるおじさんだよまったく(泣)

 

ライブ中何度も何度も会場全体に手を振る姿も
少年みたいで可愛かった。
武道館に立てている峯田さんの高揚感も伝わってきた。


ライブの最後に「味を占めてしまったので、
来年も武道館やりたいですね!
。。。まずは抽選に当たらなきゃ
なんだけどね(笑)」
って言っていて、喜んで行きたいと思った。
すぐにでも銀杏BOYZのライブに行きたい!

 

細かいことは忘れてしまったけど、
どれだけ峯田さんがファンから愛されてるのか
どれだけ峯田さんが音楽が好きなのか伝わってきたし
この瞬間を武道館という空間を共有できて
とてもとても嬉しかったし、
幸せな13日の金曜日でした。

 

Bowline 2017 at 仙台PIT

2017.10.11 ☞ BLUE ENCOUNT
w/東京スカパラダイスオーケストラ
TOWER RECORDS presents Bowline 2017
at 仙台PIT

 

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(本ツアーは毎回セトリが変わるので、
一部曲のネタバレあります。)

 

Bowlineが発表されて即座に決めた仙台。
てっしーと「本当楽しみ」しか言葉が出ないくらい
この日を楽しみにしてた!
開場前には仙台の同期に会いに行ったり
牛タン食べたりカラオケしたり(´0`*)
途中たかちゃんと久しぶりに会って(*^^*)
実習大変そうだけど元気な姿見れて良かった♪


会場について、ひたすらテンション高まる。
モバイル先行だからか20番台の整番も当たって
無事にえぐさん側最前を確保◎

 

最初はスカパラから。
もうステージに現れた瞬間から
谷中さんの色気に圧倒される。。。(泣)
歩くフェロモンだなあれは。。。


そして幸せなことに、
上手側の人が足元のアンプを乗り越えて
ステージぎりぎりまで出る位置の真ん前にいたので
メンバーのみなさんが上手に来てくれた時は
目の真ん前で皆さんを堪能させて頂きました( ᷇࿀ ᷆ )眼福


加藤さんは下手側奥だったから
なかなかこっち来なかったけど
加藤さん可愛かった〜〜〜!
赤のハイカットのコンバースを新調していて
ピカピカのコンバースも素敵だった。


スカパラの演奏はすごく楽しかった。
インストのライブはどうやって盛り上がるんだろう
って未知の世界だったけど、
その不安はスカパラが吹っ飛ばしてくれた。
もう楽しくて楽しくてずっと笑ってた(*^^*)


盛り上げてくれるし、
色んな角度から演奏をカジュアルに崩してたりして
ビギナーでも本当に楽しめるライブだった!


大森さんがよく客席観てくれていて、
何度か目があった気がして嬉しかったな₍ᵔ·͈༝·͈ᵔ₎(笑)

 

ブルエンのメンバーも
ずーっとソデからスカパラの演奏を観ていて、
田邊さんノリながら観てた(○´U`○)
えぐさんは何かドリンク持ちながら。
つーじーよっちゃんはわりと真面目な姿勢で聴いてた☜


スカパラ最後の曲で谷中さんが呼び込んで、
ブルエンメンバーもステージに( ✌︎'ω')✌︎
よっちゃんは大森さんボンゴ叩く。
つーじーはスカパラ先輩と一緒に会場をあおる。
谷中さんが「隣の人と肩を組んで!」と言うので
会場の観客も肩を組み、
ステージ上ではスカパラ先輩とブルエンメンバーで
楽しそうに足あげながらラインダンス(´0`*)
私も最前で足元に余裕あったから
足あげて一緒にラインダンスして楽しかった〜〜〜!
でもそのおかげでその後数日太もも筋肉痛(笑)


途中、いつの間にか田邊さんが
谷中さんのネクタイをもらっていて、
田邊さんが谷中さんのネクタイを弄ぶ。
そのネクタイを受け取って
江口さんが谷中さんのネクタイでなわとび(笑)
つづいて田邊さんなわとびするもうまくいかず(笑)
マイクなかったけど、
あれは確実に「わっかんない(笑)」って言ってた(笑)

 

そんなかんじでスカパラ先輩に盛り上がりすぎて
ブルエン負けるんじゃないか?ってくらい
楽しかった( ´-` ).。oO ( ♡ )

 


転換もすんで、いよいよブルエン!!


時間が経ってしまって、
今更この日のことを思い出してみてるけど、
ポンコツ脳なのでどんなことあったか
すっかり忘れてしまった。。。(泣)


けど、覚えている限りのMCを残して起きます。

 

○序盤で言ってた酸素問題
会「酸素ー!」
田「何が酸素だよ、だったら空調の問題だよ。」
会「(笑)」
つ「まだ有り余ってるよね(笑)!」
田「ご存知でしょうか、仙台の人は
盛り上がって空気が薄くなると『酸素ー!』
って叫びます。
だからロッキンとか他のフェスでも
直ぐに分かるんだよね(笑)
『\酸素ー!/』「はい仙台〜( ◠‿◠ )☞」って(笑)
以後お見知り置きを(笑)。」

 

スカパラの最後に出演してラインダンス
田「谷中さんが隣だったんだけど、
その反対側が江口でさ。二人とも身長高いから
俺新種の捕獲されたエイリアンみたいになって(泣)
もう(両手がつって)ギター弾けないかと思った。」
江「こっち向いてなんか楽しそうに言ってるな
って思ってたけどSOS求めてたのね(笑)」
田「腕がヤバイヨ〜!肩がもげちゃうヨ〜!(高音)」

 

○東京人疑惑
田「仙台PITって仙台駅と少し違うじゃん?
時間あったから周りをぐるっと散策してさ。
靴買っちゃった〜!(新品のアシックスを見せる)」
会「えええええ!?」
田「会計の時にね、店員さんに『東京の方ですか?』
ってきかれて、はいそうですって言ったら
『やっぱり!オーラが違います⋆。˚✩!!!』
って言われてもう一足買いそうになった(笑)」

と、ニコニコで話す田邊さんだったけど、
その新品の靴のソールには値札のシールが
ずっとくっついていて惜しかった(笑)


○同世代
田「スカパラ先輩を知ったきっかけが、
松嶋菜々子さんと福山雅治さんが主演の
美女か野獣』ってドラマあったでしょ、
そのドラマの曲で知って。」
会「あぁ〜」
江「今あぁーって言った人多分俺たちと同世代だね」
ブルエンメンバーより下だけど、
それは思わずあぁーって言ってしもうた( ்̓˟்̓)

 

○口笛奏者
スカパラ先輩の沖さんが綺麗な口笛を披露していて
それに感化された田邊さん
「あれを観たら口笛奏者として黙ってられない!」
とのことで急遽LOVEを演奏してくれて(;ω;)
(クセが強すぎる口笛で面白かったけど(笑))
つ「今日は2.5割り増しのビブラートだったね(笑)」
田「レコーディングの時にその力発揮しろって話だよな」
(ニュアンス)
って、本当その通りだなって面白かった(笑)

 

○最後の方のMCで。
田「誰かにとってはただの平日で、
仕事してるとちょうど折り返しの地点だろ。
来たくても来れなかった人もいるかもしれない。
でも、ここを選んだこと、今日来てくれたことを
間違ってたって思わせたくない、後悔させたくない。
あなたが選んだことは間違ってない、正解だよ。
正解だよ、大正解だよ、大正解。。。
正解が光になるんだよ。」(かなりニュアンス)

って、もちろん来たくて来た仙台だったけど
ここに来て良かった、間違いじゃなかったって
改めて思うことができた。


その後のもっと光をは、
ブルエンを好きで良かったって気持ちが溢れて来て
幸せで泣いてしまった。
ブルエンについて来て良かったと思ったし
ブルエンが好きなことことを誇りに思えるというか。
あー好きだーって思いながら観てた。


ライブが終わった後は空っぽになってしまって、
てっしーと葬式帰りみたいな雰囲気に(笑)。
空虚な気持ちになるのも珍しいし
そんな気持ちに一緒になれて嬉しかった。
それくらい幸せで充実したライブだったな。

 

今度はBowline新木場。
神すぎる整番なので今度もまた楽しむ〜❤︎

BERRYTEN Live 2017

2017.09.09 ☞ クリープハイプ
BERRYTEN Live 2017 at 井頭公園

 

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そーいえばな話。
クリープの前がフォーリミだったので
フォーリミの演奏中に幸慈さん
まるっと一曲ソデで聴いていたり
メンバーが軽く楽器チェックしてました☝︎
まだONになってないメンバーを観れるのは
フェスならではだよなぁ◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞

 

 

開始10分前くらいに上手メンバー登場( ்̓˟்̓)
カオナシさんはこの夏安定の黒ネッカー!
尾崎さんは黒ハーパンで夏らしい格好、
拓さんはいつものようにラフなTシャツ、
幸慈さんは夏らしいシャツ( ´-` ).。oO ( ♡ )

 

リハは愛の標識と大丈夫を1番まで。
リハで大丈夫がこの夏定番なのかな(*^_^*)

 

大丈夫を歌い終わったあたりで
尾崎さんの近くをふわっとトンボが飛んでいて。
そのあと妙に固まった表情しながら
ローディーさんと話し合っていたんだけど、
どうやらトンボのことについて話してたっぽい(笑)

 

ある程度準備も整って、
尾「宜しくお願いします」と一言残し、一度ハケる。
私は下手側で観てたんですが
ハケても拓さんと幸慈さんの姿が確認できて
内心勝手におもしろかった₍ᐢ⑅•௰•⑅ᐢ₎(笑)

 

2〜3分で再びメンバー登場。
尾「夏の終わりにぴったりな、
セ○クスの歌を歌います。」
と言うことで一発目はHE IS MINE。

ブレイクポイント
「皆さんイケますか?よーく考えてくださいね、
まだお昼ですからね、よーく考えてくださいね(笑)」

\セッ○スしよう〜!!!/

「よく出来ました〜!!ありがとう(*^^*)」
あぁ、笑顔がずるい。

 

そこから、
バスドラの軽妙なリズムが聴こえてきたので、
あの曲だなと確信(`•ω•´)
今年の夏は火まつりかかえるの唄か
もしくは両方を入れてきてるから、
カオナシさんファンからすると嬉しいセトリですね✌︎
と言うことで( ? )火まつり。

 

カ「みなさんこんにちは。
ベリテンにお邪魔しております、
クリープハイプと申します。
ベリテンのシンボルと言えば真っ赤な苺ですが、
真っ赤な炎の曲を歌おうと思います!」
大きく口を開いて歌うカオナシさん大好きなんですが
近く観れて嬉しいひと時でした◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞

 


尾「さっきからトンボが凄い。。。(笑)!
こんな近くでみたことないから怖くて。
トンボってこんな顔してるんだね(笑)
もう09月ですが。。。まだ間に合うと思います。
腹立つことや悔しかったこと、
全部夏のせいにしましょう。」
☞ラブホテル


ブレイクポイント
「去年もこのベリテンのステージに
立たせてもらったんですが、
マイクの漏電が酷くって。。。
でも我慢して歌ってたんだけど、
だんだん左手まで痺れて来て。
来年このステージ立てなくなるのはやだと思って、
止む無くマイクから口を離しました(笑)
。。。(しっかり歌えなくて)心残りで、悔しくって。
でも、一番最初に声かけてもらえたんですよね、
夏フェスでベリテンに。
自分が痺れてばかりじゃなくて、
皆さんを痺れさせたいです!」
照れからかふふって笑ってたのが可愛かった。
なんだか甘い言葉聞けて嬉しみでした(*´ω`*)

 

ラブホテル終わって、
秒で拓さんがタオルをスネアドラムに乗せていて
あ、あの曲次くるんだなと(笑)

 

カオさんもエレピにスタンバイするために
イスに座るんだけど、回り込んで座るんじゃなくて
しゅるんって滑り込んで座ったのにきゅんとして
てっしーと「可愛い〜」って声が漏れる(笑)

 

尾崎「夏の思い出になりたくないので、
春も秋も冬も覚えてもらえるように
一生懸命歌います。」
☞5%


そしてここでご報告です。
5%の最中に噂のコツメカワウソちゃんが。。。❤︎
あのきゅっと結んだ口のカタチ、本当にカワウソ。
可愛いなぁ。。。(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾

 

そこから、流れるように鬼へ。
春フェスとかではとくにやってなかったけど、
ここ最近の鬼はまた拓さんのコーラスが観れて
もう。。。ありがとうございます!☜
今日も今日とて色気漏れてました素敵でした。

 

 

たまに拓さんがコーラスする場面で
コーラスしてないように見えたけど
あれは入り忘れたんだろか。。。( ˘ω˘ )

 

そして続けて、社会の窓
幸慈さんがイントロでギターぎゅいーんとしてた♩¨̮⑅*
幸慈さん、今回体調万全じゃないからか
あんまりいつもみたいに動き大きくなくって
小さめな幸慈ダンス(?)に感じました(´・_・`)
余計なお世話だよばーか、ですかね。

 

尾「最高か最低か、簡単な質問に答えてください」
ということで、全力の\最高です!!/
会場の声も揃っていて、
ファンとしても嬉しい瞬間でした(*^^*)\❤︎/

 


「イトという曲を歌います」で、イトへ。
「いつかこの糸が千切れるまで」って歌ってから
斜め上に目線あげていたカオナシさんis可愛かった。
幸慈さんの笑顔も素敵だったなぁ(*´ω`*)

 

やっぱり、イトは会場を一つにする感じするなぁ、
高揚感が一気に高まるなぁって
聴きながら感じました( ´-` ).。oO ( ♡ )
そしてイトの尾崎さんの声って生で聴くと
何倍も可愛く聴こえますよねー❤︎

 

最後の曲の前、
尾「来年もこのステージに立てるように頑張るので、
よろしくお願いします。」(ニュアンス)
と一言言って、イノチミジカシコイセヨオトメ。

 

夏フェスでイノチミジカシ聴くと、
爽やかな風も似合うよなぁ。新しい魅力◟̆◞̆
アウトロ最後の一打を打ったあとの
拓さんがバウンドする感じ、あれ好き♡☜

 


初めてのベリテンで、
ワンステージ制だから楽曲少ないかなぁと
勝手に心配してたけど、
たっぷり08曲聴けて◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞!うれしみ
また来年も来たいなぁと思った。
なので、また来年も出てください(笑)!

BERRYTEN Live2017

2017.09.09 ☞ BLUE ENCOUNT
BERRYTEN LIVE2017 at 井頭公園

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15分前によっちゃんだけ先に出てくる。
マイクが低くて直すよっちゃん可愛いいいいい。
11分前に田邊さん登場グッズのボーダーT着てる。
下は膝ダメージ加工の黒スキニー!
てっしーと話してたけど、田邊さん痩せた!!!
なんだか前よりスッキリしてるような。。。!?

 

田邊さん、
バックヤードに用意されている飛行機のおもちゃを
客席に飛ばすも前方におちる(笑)
もう一つあったのか、
それをえぐさんとキャッチボール
よっちゃんの足元にとんでく
☞一度はスルーしてドラムチェック続ける
☞が、よっちゃん田邊さんに向かって投げつける(笑)

 

田邊さんリハで細美さん系の曲歌う
(曲名変わらなかった)
あと、リハでLOVEやってくれた( ; ; )( ; ; )( ; ; )
嬉しみが深すぎる〜!
ワンコーラスでも聴けて嬉しかった(;_;)
田「汗がダイレクトに目に入ってくる〜」
と言いつつも引き続きリハ続行。
つ「田邊のギター(の音)ちっさくない?」
田「たしかに〜!もっと俺のギター聴かせたい!」
会「(笑)」
そして一度メンバーハケる( ்̓˟்̓)

 

。。。って、
リハからして面白すぎるなんだこれ!!
ロッキンではリハ観れなかったから
やっとブルエンのリハ観れて
今年の夏、我悔いなし(●`ω´●)⋆。˚✩

 

BLUE ENCOUNTですよろしくお願いします!」
って田邊さんの声とともに
つーじーとえぐさんがくるんっ!
あれ本当かっこいいよな。

 

一発目Survivorから、二曲目HOPE
わーまさかHOPE聴けるなんて。。。!と、
案の定テンションあがる。
毎度毎度セトリ変えてくるけど、
いつも予想しない曲が入っていて楽しい。

 


田「ずっと楽しみにしてました。
ずっと出たいと思っていたけど
知り合いのバンドばっか出ていて(笑)
(自分たちは出れなくて)
栃木に嫌われてるのかなって(笑)
バンド界1とちおとめたべてるよ、俺。
もう1人で摘み取りにいくレベル」
とベリテンへの想いを語る田邊さん。
ブルエン初出演なのが意外(O_O)!


そこからロストジンクス。
LINEでずっとロストジンクス聴きたいって
2人して言ってたからやっと聴けて発狂(´;ω;`)
ブルエンありがとうさすがです分かってる!!

 

もうロストジンクス聴けて嬉しさMAXだったのに
そこから次はKICKASSでびっくりして、
NEVER ENDING STORYでもう、もう。。。!
こんなにアガる曲連チャンでくると
にやけが止まらない(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾最高だった!

 

そしてDAY×DAYやって、もっと光を。
もっと光をの最初一緒に歌うところ、
いつもなら
「〜、もっと光が君に届くように」なのに、
今回
「〜、もっと光と君が出会うように」って
田邊さん歌っていて少し戸惑う(笑)
なんの風の吹きまわしなの。。。(笑)!


最後はこの夏定番の
SUMMER DIVEを(*Ü*)*.¸¸♪"
安定に楽しかった◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞!!


どこのタイミングで言ってたか忘れたけど、
「そのバンドのTシャツに誇り持てよ!
そのバンドのラババンに誇り持てよ!
誇り持って歌えよ、
今日ベリテン行って来ましたって
誇り持って言えよ!!!」
って田邊さんが言っていて。


普段田邊さんの熱いMCは流す方なんだけど(☜)
この時のこのMCは、
この日の私には必要な一言で。。。
この言葉を聞いた時思わず涙が溢れました。
"ベリテンで過ごした一日を誇りに思えよ!"って
田邊さんに励ましてもらえた気がしました。
あぁ、田邊さんありがとう。。。!


ブルエン次はBowline仙台。
またてっしーと楽しみます✌︎

SPYAIR × BLUE ENCOUNT<LOCK ON‼︎‼︎>


2017.09.05 ☞ BLUE ENCOUNT

SPYAIR × BLUE ENCOUNT <LOCK ON !!!!>

at 新木場STUDIO COAST

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(ブルエンらしい一枚でとても良き〜♥︎)

 


誰と一緒に観るわけでもなく

久々のぼっち参戦だったので

開場時間に着くくらいの

ゆるゆるとした気分で新木場へ。
本当に一人で見るって01年ぶりくらいかな(笑)!?



今回のライブ実現の鍵になったさしめしは
残念ながら観れてなくて。。。(泣)

色んな公約してたみたいだけど

どうやら本当に田邊さんとIKEさん

物販に出てきたらしいですね(。・・。)!

やっぱ物販並べば良かったかなぁ(;_;)


 
開演時間直前、影アナがかかる。

その声、なんと坂田銀時さん〜〜〜〜!

両バンド銀魂の主題歌を担当してたから

夢の影アナが実現して、会場大盛り上がり(笑)!

銀さんらしくそれぞれのバンドを

それなりにいじり倒してました(笑)


 


そして最初はブルエンから。

SUMMER DIVEのSEver.を初めて聴いて

めっちゃいいアレンジでもはやアガる₍ᐢ⑅•௰•⑅ᐢ₎

原曲よりもっとアップテンポで、

このver.も好きだなぁってなりました◎

 


田「すげぇな!パンパンじゃねぇかよ!」って。

一曲目何来るかと思ったらMEMENTO!

ひっさしぶりに聴けた〜。゚(゚´ω`゚)゚。

一曲目にこれって攻めてるなぁ。

イントロのギターリフ聴こえた瞬間から

ぶちあがりました。。。!

 


から、DAY×DAYやって、Survivorの鉄板ソング。

Survivor前、

田「誰かにとってはただの平日、

誰かにとってはただの火曜日だと思います。

だけどここにいる全員にとっては

最高の一日にします。

ここを選んだことを後悔させない!」(ニュアンス)

Survivorの終わりでえぐさん

ぴょんぴょん跳ねてて 可愛いなぁって思ったら、

田邊さんそれに対抗した感じで立ち向かってて

それまた可愛かった(笑)
 

 


そこからルーキールーキーやって。

そのあとはあの曲の前の定番の、つーじーの煽り。

途中つーじーの方まで近づいてマイクを奪い、

田「まだみんなSPYAIRの為に力残してるでしょ!

みんなのHP0にするから!!」 って言いながら、

「(つーじーお前も言ってやれ!ほら!)」と

つーじーのマイクを邪魔するように煽る(笑)

つ「いや、言うけど、お前邪魔!!」 って

ひと茶番(笑)面白かった(笑)

 


 
そんな流れから NEVER ENDING STORY(´;ω;`)

ネバエンはここ最近ライブで観ても

タイミング悪くやってなかったから

久しぶりに聴けたのが嬉しくて嬉しくて(´;Д;`)

ライブど定番曲だけど、めっっっっちゃすき!

やるとやらないとじゃライブの楽しさが違う!☜

 

 


そのあとのPLACE。

「ライブハウスでやるライブは最高だって、

そういう場所を守っていきたい、

あなたの居場所を守っていきたい」

というニュアンスのMCを。

(なんせよく話されるので全部覚えきれない(笑)

 


 
PLACEを生で聴いたの初めて。。。!(たぶん)

この曲の時の田邊さんの声がめっっっっちゃ綺麗で、

思わず涙がこみ上げてきて。

私がブルエン好きな理由の85%くらいが

田邊さんの歌声ってくらい、彼の歌声好きだけど、

本当に聴いていて勇気が出るなぁ好きだなぁ っ

て痛感しながら聴いてた( ´-` ).。oO ( ♡ )


 

曲が終わって暗転したんだけど、

マイクの前に立った瞬間にライトが点いちゃって。
田「あ、もう点いちゃった(笑)

PAさんとの連携の取れてなさ(笑)!

俺がここ立つと 喋るって

思われてるんだろうなぁ。。。

クリープハイプの尾崎さんには

「おしゃべりクソ野郎」って言われるからね(笑)

この間フェスで会った時なんて

「クソ野郎」が先だった(笑)(笑)(笑)!

おしゃべりなくしたら悪口。。。」

江「ただのクソ野郎(笑)」

田「ただのクソ野郎ってただの悪口(笑)!」

 

 


と、会場から

会「\かっこいい〜!/」

田「(!!なになに?もっとちょうだい〜!)」

と田邊さん会場煽りまくって

かっこいいのシャワーを浴びる\\٩( 'ω' )و ////

その後ろで必死にバツポーズしたり

boo!ってしてるよっちゃん。可愛すぎた〜。
 

 

 

田「いつも聴く歓声と違いすぎて(笑)

黄色い声がすごい!

いつもブルエンで聴くのはマスタードみたいな

黄色い声なんだけど。。。」

つ「まっ黄色だよね!」

田「ブルエンのは黄色すぎてなんというか

淀み色なんだけど(笑)、

今日は黄色い声浴びまくってインド人になりそう‼︎」

メンバー「。。。?」

田「。。。キャンセル料払ってもいいですか(笑)?」

会「(笑)」

メンバー「だめ」

田「あ、キャンセルできないという事で、

ひとスベりしましたけども(笑)

。。。え???もうLINE LIVE始まってんの(笑)!?

え?どこからどこから?

俺がスベったの流れてないよね?

みんな、俺がスベったこと言うなよ(笑)!!!!」

 

 


なんて言いながら話進めようとして

何度も笑い出す田邊さん。

田「(笑)、ちょっと待って(笑)、

ここ(イヤモニ)から神の声が聴こえるんだよね(笑)」

会「(歓声)」

IKE「え?これ聴こえてるの?ねぇ、出ていい?」

と言うことでIKEさん登場٩( 'ω' )و

 

 


ラフな服でイヤホンつけながらの登場IKEさん。

会「\わぁぁぁぁぁぁ〜!/」

田「なんだよ、俺らの時より本気じゃん(笑)!」

IKE「お前喋りすぎなんだよ〜。

袖で5分くらい待ったわ(笑)」

そして最初わちゃわちゃしてたけども

また笑い出す田邊さん。

田「俺見つけちゃったんすよ、

IKEさんさっきまで寝てたのか

ここ(顔の左側)にがっつりタオルの跡ついてる(笑)」

会「(笑)」

IKE「だってね、公約で物販出たりしたから

朝から準備して眠くなっちゃって(笑)」


 


なんて話してると、

カメラさんが しっかりIKEさんの左側映していて、

IKE「撮るな撮るな〜(笑)」

田「映せ〜〜〜映せ〜〜〜〜〜〜〜

そしてモテなくなればいいんだ〜〜〜(笑)

てか、違うんですよ!

IKEさんのタオルの跡も凄いんですけど、

ここに100円が落ちてるんです(笑)」

(マイクの足元近くに落ちていた100円を拾う)

IKE「あーそれさっきジュース買おうと思って」

田「とりあえずこの100円は

ここに置いておきますね(笑)」

って元あった場所に戻す(笑)


 
「ずっとやってみたかった曲があって。」とIKEさん。

会「何〜?」

田「何〜?って、今からやるよ〜(笑)?」

なんて茶化しながら、

IKEさんコラボして「もっと光を」を熱唱。

特別な時間だなぁ〜〜(о´∀`о)

一曲コラボしたあとはさらっと帰られました〜(笑)
 


そのあとは後半戦ということで

JUST AWAKEからのロストジンクス!

うわぁ〜〜〜〜〜もうこの流れ最高(´;ω;`)

思い出すだけで最高な気分になる(´;ω;`)


 


ちなみに、JUST AWAKEの

サビの言い回しが変わってて、

その言い回しは初めて聴きました₍ᵔ·͈༝·͈ᵔ₎

ロストジンクスのあの踊りたくなるメロディーは

何度聴いても飽きないし盛り上がる◎

 


 
LAST HERO前に、

田「SPYAIRと肩を並べるだけじゃ嫌なんだよ!

今日はSPYAIRに買った記念日にさせてくれよ!」

って感情のこもった声で言っていて。

先輩に負けたくないって気持ちが溢れた

あの声は 盛り上げる為じゃなくて

本気だって感じました。
その勢いがすごくかっこよかった。

 


 
そして暗闇から 田邊さんの歌声で始まったHANDS。

大好きな曲だからこの日も聴けるなんて思わず、

これまた涙がじわぁ(´°̥̥ω°̥̥`)

何度聴いても大好きな曲❁

 

 


そんな感じでHANDSの余韻に浸ってると

田「まだ終わりじゃないでしょー!?!?」

って叫ぶから何かあったかなと思ったら、

あの曲をやってなかったー(*_*)(笑)!!!!


 


ってことでSUMMER DIVEを最後に。

最後またアゲる曲でしめるのが楽しい(*^_^*)!

最近LIVERからタオル回し曲これに変わったけど

夏フェス終わったらまたLIVERに戻るのかな〜?

もしそうならせっかくタオル回しのバリエ覚えたのに

ちょっと寂しいなとも思ったり( ´ •ω• ` )

 

 


そしてブルエンの出番終了して

みなさんハケて行きました〜◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞

最近夏フェスばかり観てたから、

久々にたっぷりブルエン観れてよかった。

この日にこの場所を選んで正解でした◎